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南仏旅行記(番外編)

全編終了してないけどいきなり番外編。


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水鉄砲とサングラスの女の子。


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カフェであくびをする犬。
なんか日本っぽい犬。


猫シリーズ。


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ある村の猫。


そのまたとある村の猫。


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振りかえる猫。


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行こうとする猫。


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警戒する猫。


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警戒する2匹の猫。


なんでみんなあんな顔をしてるかって?

僕の鳴きまねに、びっくりしてるからです。

とにかくびっりするほど似てない、猫まねに

さらにびっくりしてるのです。


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浜辺でたたずむ二人の老夫婦。

うん。終わりよければすべてよし!
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南仏旅行記2(修道院巡り)

今回、南仏に行く最大の目的である修道院めぐり。

遥かなる秘境に、数々のすばらしい空間が眠っている

と聞き、二日間車ぶっ飛ばしてきました。

今回巡るのは、プロヴァンスの三姉妹。

かの有名な、ル・コルビジェがラトゥーレットの修道院を

設計する際に、インスピレーションを受けたとか、

安藤忠雄の原点がそこにあるとか、

とにかく建築家の間では、名高い姉妹たちなのである。

公共交通でのアクセスはとにかく厳しく、ひとつの修道院

を行くにも丸一日要するという。

学生の身でありながら、時間には変えられないと思い、

大枚はたいて、レンタカーで行って参りました。

ニースで、レンタカーを借り、まずはル・トロネの修道院へ。



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入口から。


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修道士たちの食堂室。
食事をするには薄暗い。
ストイックな雰囲気が漂う。


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明るい回廊。
中庭からこぼれる光がリズムを作る。


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その中庭。


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聖堂の中。
教壇の方を見る。
背後からさす光が、とてもきれいでした。


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外から聖堂を見る。
先ほどの三つの窓。

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大きさの違う石が積まれている。
とても外観はシンプルなのに、味のある表情に見えるのは
この石達とその積み方のおかげだろう。


このあとは、マルセイユのユニテダビタシオンを見たあと、

3姉妹の二人目、シルヴァカンヌを見に行くが間に合わず

見れず。残念。

外観だけさっと見て、翌日最後の姉妹、セナンクの修道院へ。



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修道院を正面から見る。
手前はラベンダー畑。
もう少しすれば、一面青紫色に染まるそうだ。


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修道士たちの寝室。


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その寝室から、聖堂を見る。


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回廊の柱。
一つ一つの柱のデザインが違う。

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回廊。


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中庭を見る。




南仏旅行記1(ニース・モナコGP)

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こんばんは。

昨日より、南仏に行っております。

珍しく旅行中に実況中継。。

ただいま、niceのユースホステルに宿泊中。

ちなみに最初の写真は、目の前にいる外人の後姿。

どうつっこめばいいのか。。


昨日朝パリを発ち、午後にニースに到着。

そのままの足で、venceという村へ。


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その途中通りかかった、St.Paulに寄り道。

これまた、小さな村。

丘の上にある。


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少し観光地化されていたが、昔ながらの街路

が残っていて、まるで迷路のよう。

迷うのが楽しい。


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地面の模様がかわいい。


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マティスのロザリオ教会。

黄色と緑と青のステンドグラスはきれいでした。

残念ながら、中は見せられません。



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ニースの海岸線。

ヌーディストビーチと聞いていたのですが、ほんとに

ヌードの人がいました。

でもほとんどおばちゃんでした・・




それと今日は、何とモナコGPをみてきました。

チケットはないのですが、なんとか雰囲気でも味わいに行こうと。

だって、チケット高いとよ。5万くらいするとよ。



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駅からすぐ出たところに、人だかりがあったので、とりあえず

のぞくと、F1のマシンがちらりと。

さすがにテンションが上がりました。


近くに行くと、爆音が。

耳が痛い。。


何とか見える場所はないかと、歩きまわるとなんと

丘の上から見える場所が。


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遠いけど、ピットインの様子とか見れた。


0€で結構満喫できました。


明日は、プロヴァンスの3姉妹(三つの修道院)に会ってきます。







ごろん

more...

振り返ればやつがいる

長らく。

留学生活も終盤になってきました。

残すところは、旅行三つ。

南仏、南欧、そして最後に東欧。

7月14日のパリの革命記念日の翌日、日本に向けて
出発しようと思っています。

帰る途中に香港に一泊して、日本には17日に着く予定です。


先日は学校での成果を本にまとめるということで、四苦八苦していました。


文章は英文、見開き2ページだけなのですが、

まあだいぶ前に一度おわったことなので、惰性もなく、

ところどころ修正したのですが、なかなか完成は遠く、

ぐだぐだしていた心を矯正し、なんとか達成。

だいぶ遅れての提出となりました。

かおりんごめんなさい。



そして、ちょっと前の事件について・・

ある日、部屋に帰ると窓のところに置いてあった花瓶が倒れていた。

床には飾られていた、チューリップが散乱していた。

窓が開いていたので、風で窓が動いてぶつかったんだろうと思った。

仕方なく、雑巾で濡れた床を拭いた。

そのままお風呂場で、濡れた雑巾をしぼっていると、

部屋の方でがさがさっと音がする。

部屋の方を見てみるが、何もなく、気のせいかと思いもう一度雑巾を

しぼった。

するとまた、何かの気配がする。

泥棒が入ったのかと思い、ベットの下をのぞきこみ、財布を確認する。

ベットの下には何もいないし、財布はいつもどおり20ユーロ札が三枚

入ってるだけであった。

何もいないのに気配がする。

先日同じ寮の友達が廊下で幽霊を見たという話を聞いた。

エレベーターから出ると、人が立っていたらしいのだが、

一瞬廊下の電気が消えた後、誰もいなくなっていたそうだ。

近くに誰かの部屋が、あるわけでもなく、忽然と消えたそうだ。

僕はその話を思い出し少し怖くなった。

とりあえず、落ち着くために、花瓶に水をいれ、落ちたチューリップ

を拾おうとした。

すると、なにやら緑、いや白っぽい糞のようなものが床に落ちてるでは

ないか。

なるほど、犯人は奴か。

再び、今度は机の方で気配がした。

振り返るとやつがいた。













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09.04.25 グラン・パレ

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本日、蚤の市というアンティークなどの市場に行く、
予定だったが、あいにくの天候の悪化により、
急きょ、グランパレの展示を見に行くことに。

しかーし、アンディー・ウォーホール展に行くはずが、
美術館の前ににある長蛇の列を見たことにより、
急きょ、他のグレンパレ内の他の展示を見に行くことに。

そう人生は筋書き通りにはいかないのだ。


グランパレとはパリ万博の時にメイン会場になったところである。
グランとは大きい、パレとは宮殿を意味する。
つまりは、大きな宮殿。
その正面には、プティ(小さい)パレがある。
現在はともに、美術館として機能している。
くわしくはwiki参照。。

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大きなスペース。
このように白いボックスの部屋がランダムにおかれ、
それぞれに現代のアーディストの作品が展示されていた。

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このように天井が開けられた部屋もあり、おもしろかったが、
グランパレの空間の使い方としては、こじんまりとしていて、
微妙だった。

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展示内容もいまいちだったが、これはおもしろかった。
何百万枚もの写真が一つのやぐらや地面にひたすら
はられていた。

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