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バンシュのカーニバル

ベルギー南西部、フランスとの国境近くにバンシュという町があります。
とても、とても小さな町です。

この街では毎年2月の3日間大きなお祭りが開かれます。
ヨーロッパでも最も有名なカーニバルのひとつで、たくさんの人がこのお祭り
を目当てに世界中から集まります。

暖かな春の訪れを待ち望む人々が、今年の豊作と無病息災を祈りつつ、
歌い、躍り、騒ぐお祭りです。

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お腹のでたおじさんピエロが歓迎してくれた。

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かみふぶき。

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ひとひとひとひと。

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かーわーいーいー。

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海賊ボーヤ。

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今日のパパさん達は立派な音楽隊。

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親子です。

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うーん眠いよ~。

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ねぇもうちょっと楽しそうに・・・

ここからは、白黒と無音声で

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やんちゃなお年頃。

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兄弟ですか?

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傘をさした女の子。

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Myベストショット。

結局初日しか見れなかったのですが、とても楽しいカーニバルでした。

P.S.ちなみにベルギーでは、さ来週に猫祭りというのが開かれるそうです・・・
   寮の女の子が行くとか行かないとか。。
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長くなった髪を結んだら、きみまろみたいって・・・

旅行疲れかパリに戻ってきて2、3日寮から出ることがなかった。
さらに、それから雨が降り、僕自身の晴耕雨読の精神から、
ほとんど動きまわることなくさらに2日がたった。
残り少ないパリの生活で、この5日間は致命傷になりかねない。
あせった僕はとりあえず外に出なければと、バスに乗って出かけ
ることにした。

ベルシー Bercy 地区・・・

少し前まではブドウ畑があり、ワイン倉庫が立ち並んでいた。

しかし、前シラク仏大統領がパリ市長時代にペルシー地区の
再開発を計画し、急成長を遂げた地区である。

パリの東、セーヌ川の河岸沿いにある地区。

だそうだ。

今回いつもと趣向を変えようと思い、主交通手段である地下鉄を
やめバスで向かう。

途中、シップのような匂いの香水をつけたおばちゃんが隣に座る
が、乗り換えもうまくいき50分ほどで到着。

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向こう岸には、ドミニク・ペローの新国立図書館が見える。

ベルシー・ビラージュ Bercy Village

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もともとあったワイン倉庫を改造したショッピングセンター。

旧アメリカセンター(フランク・O・ゲーリー)

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現在はシネマテークに。。

ベルシー公園 Parc de Bercy

ベルシー多目的総合体育館 Palais Ominisport

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若者ののたまり場になっていた。

ドック・アン・セーヌ Docks en Seine

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既存の建物をコンバージョンして建てられたそうだ。
緑色はいただけないな~。

んで綾小路きみまろについて・・
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スイスの休憩上にて。

きみまろじゃないよな。
紙一重できみまろじゃないよな。
ぜんぜんきみまろじゃないよな。
僕はきみまろじゃない。
きみまろじゃないんだーー。



我が家の花瓶はお鍋です

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オランダ帰りのMISUZUちゃんにチューリップを
頂いたのですがいまだに鍋の中です。

皆さんこんばんわ。

スイス少し更新しました。
(4月9日~10日)

学校のプールと塩素のかほり

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最近体がなまってきたので、近所のプールにでも
通おうかと思ってて。
泳ぐためにはゴーグルが必要かと思い、スポーツ
店で試着してみたのですが、何とかライダーかもし
くは昆虫みたいでまったく似合わなくて。
かっこいいゴーグルが見つかったら行ってみようと
思います。

そういえば・・
昨日、今日と二日間ほとんど外に出ていません。
旅行のあとは全く外に出る気がしないのです。
でも、これじゃあ何のためにここにいるのか。。
旅行から帰ってきて、真っ裸だった木がいっきに
緑の衣に早着替えしていました。
明日からはまた、外を出歩こうかと思っています。
パリは20区まであるので、一日一区っていうのも
おもしろいかもしれません。

P.S. アイスランド編を更新しました。
   2月中ごろをご覧になってください。

上から読んでも下から読んでもスイス

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スイスについて・・・

スイスの国土は九州を一回り、大きくしたくらい。
東京ドームでいえば何個分だろうね。

スイスの首都はベルン。
これはあまり知られていない。
チューリッヒやバーゼルに比べて知名度は低い
気がする。

スイスは永世中立国。

スイスの公用語は四種類。
ドイツ語が一番多く、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
と続く。たぶん。
スイスでは三カ国語話せて当たり前らしい。

今回はミラノに飛んで北情。
世界遺産の鉄道、スイスの美しい山々、湖、そして街。
最終目的地はフランス・ロンシャンの教会。
ズントー、ボッタ、HdeM、コルビジェ。
とても充実した旅となった。

写真にはとてもおさまりきれいような風景だけど、
少しでも伝わればばと思う。





やっぱりベルニナ急行

ベルニナ急行とはスイスのクールから、イタリア
のティラノなどを結ぶ鉄道で、2008年7月に世界
遺産に登録された鉄道である。
つまりできたてほやほやの世界遺産なのである。

はじめは、パリから鉄道でクールまで行く予定で
あったが、急きょミラノへの航路を利用してクール
に行くことにしたのもこの鉄道に乗るため。
予約も残り6席のうちの4席をもぎ取り乗車にこぎ
つけた。

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赤い電車に乗り込む。

電車はひたすら山道を登っていく。

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ここで電車はジェットコースターのごとく、360度回転する。
その名もウルトラローリングサンダー橋、
ではなく
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ブルージオ高架橋。

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駅に泊まると目の前にきれいな湖。
そしてその向こうには・・・・雪山!!
まさかあんなところに上るのか。。

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わが期待と不安をよそに電車はぐんぐん高度を上げていく。
さっきの湖があんなにも小さく。


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高度約2000m。
目の前に雪山。
眼前に広がるは雪景色。

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テンションも上がり、思わずSAEKOもサングラスをかける。

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きれいな風景にみんなうっとり。

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車内でおじいさんはぐっすり。

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空は青空すっかり。

おちがうかばず、さっぱり。

以上。






ガララララララララテーゼ

スイス旅行の最初の始まりはイタリア・ミラノ。
先月のイタリア旅行の最後に行ったのもミラノ。
easyjetのおかげで何かと縁がある。
前回は、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を
みて、軽くブランド巡りをして帰った。
今回は建築を志す4人組でのミラノなので、やはり
建築は欠かせない。

まずは前菜にジオ・ポンティの「サンカルロ礼拝堂」
主食にアルド・ロッシの「ガララテーゼ」
そしてデザートに「ミラノの大聖堂」

以上のフルコースを見てきました。

■ジオ・ポンティの「サンカルロ礼拝堂」 [1969]

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中心部から地下鉄に乗り、そこからさらに2km歩く。

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迷いながらも何とか到着。
建物は病院の敷地内にある。

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設計者ジオ・ポンティはイタリアの建築家であり
また家具デザイナーでもある。
彼の得意なことは長方形の短辺に正三角形をくっつけた
六角形を用いること。
今回の礼拝堂のファサード(正面)や平面にもこの形
が使われている。


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この礼拝堂のコンセプトは自然光を取り入れることで
あり、たくさんの窓によってとても明るい空間。


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ステンドグラスも六角形。

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厚い壁が窓枠となりが、窓の存在を際立たせ、とてもきれいな印象を受けた。
しかし、逆にこの厚い壁と多すぎる窓は、時間がたつにつれて、
少しずつくどく感じるようになった。


■アルド・ロッシの「ガララテーゼ」 [1970]

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ガララテーゼはイタリアの建築家アルド・ロッシが
建てた集合住宅。
アルド・ロッシは北九州にある門司港ホテルや
福岡にあるホテル・イル・パラッツォなど意外と
福岡とゆかりの深い人物である。

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この建物の特徴は集合住宅の下にある連続する
連続する列柱で構成されるピロティの空間である。

そしてこの連続する柱は、ロッシの心象風景、
つまり心の奥底にある記憶を表現しているということ。

柱が連続し、その間から光がもれる。

シンプル、そしてきれい。

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敷地内にある公園から連続しているため、この場所は
子供の遊び場にもなっているようだ。
小学校の頃に、雨の日に遊んだ渡り廊下を思い出した。
僕にとっても心象風景。

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向こう側をのぞきこむSAEKOを
のぞきこむMINAKOを
のぞきこむ俺。
ストーカーのストーカー(笑)

■ミラノの大聖堂 [14世紀後半~19世紀前半]

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今回二度目だが、何度見ても壮麗で美しい。
また中のステンドグラスもやばいです。
今までの大聖堂の中でもトップクラス。

原作ではペーターはクララに嫉妬してクララをいじめる

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ただいま夜中の2:50です。

あと約三時間後にはスイスに向けて、飛び立ちます。
明日から一週間ほどスイスに行ってきます。

おひさしぶりです。
アイスランドの報告が滞っています。
あんまり更新しなさ過ぎて、このままじゃ誰にも見ても
らえなくなるんじゃないかと心配です

スイス旅行には寮の五人で行って参ります。
五人では最初で最後の旅行ではないでしょうか。
そして発案者はわたくし元祖白メガネ。
今回スイス旅行の幹事をしました。
旅行の日程、車の手配、宿の手配、観光する場所。
一人でやったわけではないのですが、幹事というも
のの大変さを実感しました。
現在なんとか準備が終わり、2時間半ほどの睡眠を
経て、ハイジの国スイスに向けて飛び立ちます。

スイスでは、三日間運転をすることになりました。
半年ぶりの運転。
二度目の左ハンドル。
スイスの険しい山道。
極めつけは雨の予報。

果たして五人は無事帰ってこれるのでしょうか。。

とりあえず楽しんできます。
無事帰ったらちゃんと更新していきます。
ではではみなさんよい春をお過ごしください。

注)ちなみに学校をさぼって旅行に行くわけではありません。
  ヨーロッパは来週から二週間のイースター休みにはいりました。





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