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北情-ブルーラグーン-

四日目 ブルーラグーン

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バス乗り放題のツーリストカードが余ったので、
もう一度市内へ向かい、アイスランド国立博物館へ。

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一人でこんなことをしてしまいました。
一人でかぶって、一人で写真を撮って、
一人で満足しました。
だけどなんだか少し悲しくなりました。
これが孤独という感情なのでしょうか。

って全然さびしくなんかなかったけどねー。

午後はお待ちかねブルーラグーンへ。

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世界最大の露天風呂。
お湯が青いのは、塩化ナトリウムが多く含まれて
いるからだそうです。
ここに来る前の日にひげをそりました。
お風呂に入っているうちに沿ったところが徐々に
ひりひりと。
まさに傷に塩を塗る状態。
ここに来るときはむだ毛処理はお早めに(笑)

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こんなに広いのだからもちろん混浴。
むふふ。。
しかーし、ここはヨーロッパ。
もちろん水着着用が義務である。
男性諸君よ残念だったな。

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とにかく広い。お湯はちょっとぬるめ。
日本人には少し物足りないかも。
温泉の奥の方ではカップルがラッコのように
ぷかぷかと浮いていました。
なんだか僕の心の奥底で黒い感情がたまりました。
これが嫉妬という感情なのでしょうか。

って全然悔しくなんかないけどねー。

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さらば夕日。
さらばアイスランド。
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北情-レイキャベク-

三日目 レイキャベク市内

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アイスランドの首都であるレイキャベク市内へ。
首都ととはいえ人口は10万人。
都市というよりはまちである。

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町の中心大きな湖があり、その湖の周りに市庁舎や
美術館などの公共の施設が集まっている。
街自体小さく、歩いて回れるほど。

まず最初はノルディックハウスに。

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アイスランドに来て悪かった天候に回復の兆しが。
虹が大きなアーチを描く。

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そのまま湖へ。

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とりとりとりとりとりとりとり。

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これぞほんとの白鳥の湖。

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アイスランドの中でもお気に入りの一枚。。

まちの丘の上にある、ハットルグリムス教会へ。
行く前に写真で見ると、今まで見た教会とはまた
雰囲気が異なり、とてもきれいそうな教会でとても
期待していたのだが・・
なんと補修工事中。
残念すぎる。
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これ見たやつ。
ハットルギリムス教会
実際はこんな感じ。
うーん残念。

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最後は丘の上にあるドームへ。
展望台からは町全体を見渡すことができました。
そこにあった四人組銅像。

北情-ゴールデンサークル-

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二日目 ゴールデンサークル

ゴールデンサークルとは・・

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アイスランドの大半の土は火山の影響で
ほとんど植物が育たないそうだ。
延々荒涼とした風景が続く。
雪景色の中、ところどころ蒸気が上がる。

Geysir(ゲイシール)

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Geysirとは英語でのgeyserの語源となった言葉で
意味は「間欠泉」。
数分ごとに10mから20mほど湯が湧き上がる。

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マイナス五度の中、手袋なしに、いつ吹き上がる
わからない、間欠泉を待ち続ける。

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休憩所で見つけたアイスランドのCD。
開放的な国では開放的なジャケットが多いのか( ?)

Gullfoss(グトルフォス)

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この滝は太陽の光を浴びると、金色に輝くことから
「グトルフォス=黄金の滝」と呼ばれるようになった
そうだ。

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一緒に回ってくれたアメリカ人の社会人三人組と
記念撮影をしました。
今はイギリスで働いていて、インターンのときに
知り合ったそうだ。
左の彼は、アメリカの田舎町出身らしく、田舎出身
であることをよくネタにされていた。
田舎者をからかう習慣はどの国でも一緒である・・。

Pingvellir(シングヴェトリル)

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ここでユーラシアプレートと北アメリカ
プレートで分かれている。
左がユーラシア、右が北アメリカ。
大地の分け目に立つ。
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ロワールの古城

パリからTGVで1時間ちょいのところにあるロワールに
フランスの古いお城(シャトー)を見に行った。

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シュノンソー城。
川の上にお城があるのだ。

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お城の中のホール。
60メートルあるらしい。
なんでこんなにながいの?

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お城のところどころにある動物の首だけ
がどうしても気になって仕方ない。

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最近撮りたいものをちょっとずらしてとるのが
自分の中での流行。
なんかかっこよくみえない?

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城の城壁にはまり込んだように住居があった。

写真を撮ろうと家の前をうろうろしていると

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なんと住人のおじさんが中にいてくれた!!

どうやら戦争時に兵士が逃げ込むための壕みたいなもの
を改築して、住居にかえちゃったそうだ。
実際壁をくりぬいて建てられた住居がこのほかにもたくさんあった。

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窓は一面にしかないのだが、奥の方まで光が届いている。

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この街であった猫。
「待って。」とフランス語で言うと、
まるでだるまさんが転んだのようにぴくりと止まり
待ってくれた。
写真を撮り終わると、
もうそろそろ行っていいですか、
と謙虚な感じで壁の向こうに逃げて行った。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの美術館に行ったあと、
また元の場所に行くと、またそこに同じ猫がいた。
そしてさっきと同じように「待って」というと
また待ってくれた。

ここはダ・ヴィンチのいた町アンボワーズ。
猫も賢い。。

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シャンポール城。
他のシャトーよりも断然大きくて、そして美しい。
ロワールに行くなら、この城は逃してはならない。
屋根の上にたくさんいろんなものがぽこぽこ出ているくせに、
とてもまとまっていて、不思議な美しさだった。

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今夜は上弦の月。
城にとても似合う。


わたくし明日より、ロンドンとアイスランドに行って参ります。
ではでは。。






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