スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニュルンベルク・・・シュッツトガルト

ニュルンベルクはドイツの中でも、
もっとも知られているクリスマスマーケットらしい。

IMG_3601.jpg
丘の上にはお城がある。
地球の歩き方には、
「レンガ色のおもちゃ箱のような町」と。

IMG_3650.jpg
ついに買っちゃった。
チョコバナーナ!!

IMG_3682.jpg
IMG_3681.jpg
とにかく有名なクリスマスマーケット。
飾りつけも豪華。

IMG_3685.jpg
有名なニュルンベルソーセージ。
ドイツ人もいちばんおいしというくらいらしい。
ドイツでは毎日ソーセージを食ってました。
このソーセージはその中でもうまかった。


最後はシュツットガルトに。

IMG_4103.jpg
IMG_4118.jpg
子供たちのリコーダーの演奏。
んっ、リコーダー。。
まさかのリコーダー。。。
IMG_4109.jpg
天使を閉じ込めた。
IMG_4124.jpg
最後に。
どの町でも売ってあったクッキー。
直径20cmくらいあります。
でも食べられないんだって。

Joyeux Noel
ドイツ語でメリークリスマス。

みなさんメリークリスマース。
良いクリスマスを。






スポンサーサイト

ドレスデン・・・ローテンブルク

ドレスデンのクリスマスマーケット。
ドイツ最古の歴史を誇るマーケットということで、
フランクフルトから新幹線で4時間半。
大きくルートをそれて行っちゃいました。

IMG_3354.jpg
教会の上から。

IMG_3376.jpg
IMG_3378.jpg
IMG_3391.jpg
この地方は木工人形の故郷。
くるみ割り人形もここら辺は発祥らしい。
ただかわいくはないよね~。
結局最後まで買う気はしなかった。

IMG_3392.jpg
こっちの方が繊細で魅力的。
IMG_3389.jpg
おもわずおみやげにかっちった。
うーん一人何してんだろう。

続いての街はローテンブルク。
ドイツの観光街道の中でも有名なロマンチック街道
の途中にある小さな町である。
地球の歩き方には、
「ここは中世のおとぎの国」って。
うーむロマンチックあんどメールヘーン。。

IMG_3488.jpg
雪も降って、ロマンチック。
IMG_3518.jpg
夜になってロマンチック。

IMG_3531.jpg
これはロマンチック、いやメルヘンチック?

まあいいや
ロマンチックあげーるよ~メルヘンチックもあげーるよ~♪

ドイツ・フランクフルトへ

そして海外五ヵ国目の地ドイツへ。
まずはドイツ第三の都市フランクフルト。
IMG_3158.jpg
迎えてくれたはグラサンタクロース。。

IMG_3243.jpg
ドイツと言えばソーセージ!!

IMG_3245.jpg
IMG_3254.jpg
IMG_3258.jpg
とにかく人でいっぱい。
ちょー賑やか。
というか身動きできないー。

IMG_3249.jpg
クリスマスツリー。
下から見れば、たくさんのホタルの如く。

IMG_3273.jpg
この地域の名物Apfelwein(アプフェルワイン)、
あったかいリンゴ酒である。
日本でいう焼酎のように、ヨーロッパの庶民的な
お酒の一つらしい。

IMG_3274.jpg
お酒を売ってるお店の前ではたくさんの人だかりができる。

お酒とカップはセットで支払うことになっており、
飲み終わってコップを返すとコップ分のお金が
もどってくる。
記念に持ち帰りたければもちかえってもよいというシステム。
家族や友達と話しながら楽しく飲むというのが、
クリスマスーマーケットの醍醐味のひとつなのだろう。

相手のいない俺は隅で一人・・・・

と思いきや、ワインを待ってる途中で知り合ったおじさんに
声をかけられ、奥さんやその友達と飲みながらお話をする
ことに。
以前日本の広島に住んでたことがあり、地球の歩き方を
握りしめていた僕に気付き、声をかけてくれたそうだ。
すごく温かい人たちで、先ほどのリンゴ酒を飲みながら、
話も弾み、心も体も温まる楽しい夜でした。
IMG_3276.jpg

始まりはストラスブール

ストラスブールはフランスとドイツの国境にある町。
僕の旅はここから始まった。

二つの国の境にあるこの街は、二つの国の間で
揺れ動き、ある時はフランスで、ある時はドイツであった。
だからフランスでありながら、ドイツのような木組みの建物
もあり、ドイツ文化も色濃く残っている。
ゆえに、クリスマスの時期になるとドイツの街にあるような、
クリスマスマーケットが町全体に広がり、イルミネーションと
ともに、まちに活気と彩りを与えている。
そしてなんといってもこの街はクリスマスツリーである
モミの木の発祥の地といわれているのだ。

クリスマスを巡る旅の出発点としては申し分もない地である。

IMG_2944.jpg
IMG_2947.jpg
IMG_2972.jpg
クリスマスの四週間前から街のイルミネーションや
クリスマスマーケット(日本のお祭りの屋台みたい)
がはじまる。
この日は火曜の午前だったが、朝からお店は
始まっていて、たくさんの人もいた。
多分半分は観光客だろうけど。

IMG_2973.jpg
IMG_2975.jpg
お店では木組みの家のミニチュアや人形などが
売られていた。
お店はたくさんあり、売られているものも様々だ。
どんな物が売られているかはのちのち。。

IMG_2985.jpg
もみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみもみ
・・・・・
もみすぎだ(笑)

IMG_2993.jpg
仮設のスケート場なんかもある。

ではそろそろ夜の街にでもくりだしてみますか。
IMG_3049.jpg
IMG_3051.jpg
大きなクリスマスツリー。
建物よりも大きいです。
IMG_3057.jpg
IMG_3062.jpg
IMG_3059.jpg
町全体がこんな感じ。
ひとりで同じところをぐるぐるぐるぐる回ってました。



クリスマス一人旅・・・・・なぜに!

ただいマンモス。
お久しブリーフ・・・

先週ドイツから帰ってきました。
八泊九日の旅だったのですが、
あまりに長く、密度の濃い旅だったので、
ブログで報告しようにも、
キーボードに手を置くまでに時間がかかって
しまいました。

気がつけば日本時間ではもうクリスマスに
なっちゃいそうで、
クリスマス後にクリスマス中の写真を見ても、
なんだかねだよね。
のであわててパソコンに向かったのであります。
どうかクリスマス前にみんなが見ていることを
祈り、大量の画像をupし申し上げまする。
クリスマスinドイツandストラスブール編start!!

ザ・ピカソ

今日は日曜日。
フランスの第一日曜日はたくさんの美術館が
ただで入れる日なんだ。
だからピカソ美術館に行ってきました。

IMG_2912.jpg
日曜でしかもただなので、たくさんの人がいました。
(なぜか日本人もたくさん。。)

IMG_2907.jpg
こんなにきれいな絵が描けるのに

IMG_2908.jpg
こんなーんとか

IMG_2909.jpg
こんなーん描いちゃうんだもんね。
ちなみにこの絵の題名は英名でKISSでした。

IMG_2911.jpg
以上、もーおしまいです。

みなさんお久しぶりです。
シロメガネやっと復活しました。
木曜日にプロジェの最終発表がありついに
解放されました。
プレゼンの結果はまあ聞かないでくれ。

とりあえずAUSMIPのふたりも同時にプロジェが
終わったということなので金曜は焼き肉に
行って参りました。

とそのまえに・・・
その二人の作品が展示されているということで、
僕がいつもしているさんどね・・・、いや、
郊外のサンドニへみんなで行ってきました。

サンドニにはゴシック初期の修道院があり、立ち寄ることに。

IMG_2839.jpg
外観はシンメトリーではないがいったって普通の
ファサード。
なぜか隣にメリーゴーランド・・・

IMG_2840.jpg
中に入った瞬間鳥肌が、
連続する柱に思わず鳥肌が立ってしまいました

IMG_2841.jpg
教会の内部。

IMG_2843.jpg
バラ窓。

ここでサンドニ修道院とトリビア。
・フランス王のほとんどがこのバシリカに埋葬されている。
 マリーアントワネットもここに埋葬されています。

へぇ

・サンドニと呼ばれる由来はフランスの守護聖人である
 聖ドニ(サン・ドニ)がモンマルトルで首を切られたが、
 絶命せず、自分の首をもって、この地まで訪れ絶命
 したからであるそうだ。

へぇへぇ

・教会堂建造を指揮したのはエリギウスという職人とされる。

へぇへぇへぇへぇへぇへぇ・・・・・

以上ウィキより抜粋いたしました。


外に出ると、
IMG_2862.jpg
冬の空とイルミネーションがきれい。
空気を吸い込むと冬の匂いが鼻を通り抜けました。
冬の景色と空気は大好きです。
やべっ冬に告白しちゃった。

そしてみなこちゃんとさえこちゃんふたりの作品を
見に行きました。
今回のテーマはルーマニア人の移民のための
移動可能な住宅を設計することでした。
IMG_2880.jpg
みなこちゃん作。
コンセプトはたんぽぽ。
かわいらしい模型です。
たんぽぽの綿毛のようにふわりと場所を移動し、
新たな場所に花を咲かせるのです。
彼女の相方おしりちゃんとのtout la nuit( とぅとぅらにゅい)
=徹夜の集大成である。
なぜおしりちゃんかだって?
おしりがいつも半分出てるからおしりちゃんなのだそうです。
彼女はバイト先のケンタッキーから関係のない僕にまで差し入れて
てくれる心優しいマダガスカル人でした。

IMG_2879.jpg
さえこちゃんの作品は地下に埋まっている水道管を、
使った住宅。
円の部分を模型で作るのに電卓まで使ったらしい。
中央は日本の縁側の様な空間になっています。

そして街に待った焼き肉へ。
場所はエッフェル塔の近くの「まっちゃん」という日本人
の経営するお店。
IMG_2881.jpg
まずはビール。
これは日本のエビスです。
二杯目以降はどうでもよいのですが、
一杯目は最高っすね。

IMG_2887.jpg
肉を激写する乙女系九大げい工生なかしまくん。
(げいは嘘です。ちゃんと女の子が好きだそうです)

IMG_2890.jpg
この後僕は味噌汁をこぼしました。
このよっぱらいめ!!!

IMG_2901.jpg
青く光るエッフェル塔。


12月6日(土)
今日は東大生のみすずちゃんにひっついて行き、近くのラヴィレット
公園のホールであるコンサートにいってきました。
パリのコンサートは初めてで、ジャズのピアニストのソロ演奏らしい。
普通だと25€くらいのチケットを買わないと入れないのだけど
学生は登録してカードをもらうと9€ではいれるのです。
(ただ席の指定はなく、指定席の人が入ってから、あいてる席に
座れるというシステム。運が良ければ前の方に)

そして運のいいことに前の方の席を獲得。
はじめて聞くジャズピアノの演奏を聴くことに。
演奏がとても心地よく、うっすらと暗い空間に、
暖かい椅子に座っていると、
あれっ
なんだかまぶたが、
おちて・・・・
くーーーーーーーー

はっと気が付くと一曲分心地よく寝てしまっていた。

僕の席の前では家族づれできており、十歳前後の
少年が同じようにくーっと寝ていた。
彼は曲が終わるごとの拍手はいつも参加するが、
曲が始まるとまた眠りに落ちていった。
分かるよその気持ち。

結局僕が寝たのはその時だけで、その後のアップテンポな
曲を聞き、最後なぜか四度も続いたアンコールにお腹いっぱい
になり、パリ初のコンサート鑑賞にとても満足して家路に
つきました。

来週はプロジェクトのご褒美と自分への誕生日プレゼントとして
ストラスブール~ドイツ、クリスマスマーケット、ロマンティック街道の
旅に行って参ります!
ではでは♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。