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しんちゃんと涙

昨日プロジェの発表がありました。
英語でのプレゼンはうまく伝わらす、
徹夜で作ったボードは、
一週間何をしていたのかといわれました。
その後プロジェ内容と自分のプロジェのに
内容に対する理解のずれを教えられ、
しかし理解できないまま話は終わり、
あと二週間で何をすればよいのか途方くれ、
家路に着きました。
あまりにどうしようもない気持ちに、
とりあえず今日は映画を見ようと、
親に送ってもらったクレヨンしんちゃんの
「アッパレ戦国大合戦」を見ました。
これで見るのは何度目か分からないくらい
見ましたが、
最後はガチで泣き、すっきりして寝ました。

今日起きたらなんかもう一度頑張ろうという
気力がわいてきました。

涙ってすごいなと思い、
今日は一日ケツメイシを聞いています。
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ウィルスと塩

今日変な夢を見ました。

世界にウィルスがバラまかれ次々と家族や友達が
死んでいく夢でした。

そのウィルスは空気感染により人や動物に伝染し、
対抗するワクチンは見つからず、
世界は絶望に満ちていました。

物語は僕の恋人か家族か忘れましたが、
僕の大切な人がウィルスに感染する
ことから始まりました。
僕はその人の命を救うためワクチンを探すこと
になります。
そしてあるとき、偶然僕は発見したのです。
ウィルスに対抗するワクチンを。

それは何かというと



「塩」
です。

人は食塩水を摂取することで、ウィルスの侵攻を
抑えることができるのです。
しかし、それは侵攻を抑えられるだけで、完全に
ウィルスを消滅させるものではありませんでした。

僕は完全にウィルスを消滅させる方法を探す
旅に出ることになります。
しかし、ウィルスの秘密を知った僕は、このウィルス
をばらまいた組織に命を狙われることになります。

大切な人のため、そして世界のため
強大な敵と闘いながら僕がたどり着いた先は・・・・・


一応物語は最後までありました。
ただくだらないので聞かない方がいいかも。

このウィルスを消滅させる方法は。
体ごと塩水の中に入ることでした。
ただ塩水を口から摂取するだけでは、
体中のウィルスを殺すことができない。
だから体ごと塩水の中にることで完全に
ウィルスを消滅させることができるのです。
しかも死海のように塩分濃度が大きい水
に入らないといけませんでした。
最後に日本にある塩湖を見つけ夢は終わりました。


・・・・・
僕はどうかしてるのでしょうか(笑)
だれかこの夢を分析してください。



誕生日会

AUSMIPのみんなが誕生日を祝ってくれました。
IMG_2178.jpg

11月19日の前日10時に集合して、日付をまたいで
ケーキのろうそくを吹き消しました。
女の子4人に祝ってもらう誕生日なんてこの先ないねと
言われました。
確かにそのとおり。

IMG_2177.jpg
さえこちゃん。
派手な恰好がしたかったらしく、
派手な恰好をしていました(笑)


IMG_2182.jpg
ワインのボトルが開かず協力プレイ。




いつものようにワインはガンガンあき、
いつものように音楽の話で盛り上がり、
いつものように僕は先に寝て、
いつものようにみんなはいつの間にかいなくなっていました。

体を起こし
いつものようにがいつまで続くのかを考え、
ちょっと切なくなり、
そしてまたまぶたを閉じて、
深い眠りにつきました。


Bon anniversaire !

IMG_2189.jpg
くりーむしちゅーを自分で最初から作ってみました。
ブイヨンの個性が強すぎてクリームシチューとはい
かなかったけど、でもおいしかったです。

今日は誕生日。

二十三年前の今日僕は生まれました。

最近の福岡ではほとんど見られませんが、
その日は大雪だったそうです。
母親のお腹からなかなかでてくることができずに
帝王切開で生まれました。
名前はだれがつけてくれたんだっけ。
うーん忘れました。


小さい頃の僕は、元気で活発でやんちゃで
負けず嫌いで、そして泣き虫でした。

近所のお兄ちゃんと喧嘩して泣き、
帰ってくるのが遅くて叱られ泣き、
ソフトボールの試合に出してもらえず泣き、
男だろ、泣くなと親に言われ、
さらに大声で泣いていました。

そんな泣き虫の僕でしたが注射で
は一度も泣いたことはありません。
いつも悔しくて泣いていました。
悔しくて悔しくて涙が出てくるのです。
それは多分今でも変わりません(笑)
寮のおばさんと口論になった時も、
あまりの悔しさで涙が出そうに
なったくらいだから。

子供のころから、スポーツが大好きでした。
いや動くことが好きだったという方が正確かもしれません。
とにかく落ち着きのない子でしたから(笑)

好きなスポーツは野球。
好きな球団は西武ライオンズ。
親父の影響でものごころつく前から好きでした。
20年間ずっと変わっていません。

将来の夢はプロ野球選手になること。
かなりべたに(笑)
毎日家の壁に向かってボールを投げていました。
おかげさまで壁についてるピンポンはなりません。

小学生のころはソフトボール、
中学の頃は軟式の野球をしていました。
背は小さく、パワーもなかったのでバッティングは
あまり得意ではありませんでした。
でもバントと守備のうまさだけはチームの誰にも
負けませんでした。


小学四年生の頃ゲームボーイを買ってもらいました。
またその頃に親が少年サンデーを毎週買うようになり、
僕の視力は野茂のフォークボールのようにガンガン
落ちていきました。
それまではやんちゃなクソガキであった僕はけんかを
しなくなり徐々に穏やかになっていきました。
谷底に落ちて頭を打った悟空のように。
なんでって。
だって喧嘩するとき不利じゃん、メガネかけてたら(笑)

そんな真面目になった僕は中学校の頃先生に薦められ、
副会長に立候補しました。
最後には全校生徒の前で演説までしました。
しかし、結果は落選。
そのあとは「議長」として、生徒会活動をやっていきました。
その時の会長は野球部でも一緒で中学時代の親友でした。
生徒会担当の先生の胸を見ては、
「今日もちもっちゃんの胸やばいね」と何度も言ってました。
そう彼はエロ会長と呼ばれていました。
僕の得たエロ知識のほとんどは彼からです。
そんな彼は高校受験でラサールに行き、今では医者の卵です。
同窓会で再会し、毎年年末に飲むようになりました。
今年は一緒に飲めないのはとても残念です。


・・・・・・・

23年間を振り返るつもりだったけどさすがに長いっすね(-_-)

まあいろんなことがあったけど今はフランスにいます。

なんでフランスにいるのかって。

それはね

・・・・・・・・

たぶん

・・・・・・・・

えーっとつまり

・・・・・・・・


いやもうちっと整理して書きます。







セクション大魔王

設計課題提出まであと二週間とちょっと。

プロジェの先生曰く、
建築はセクションだと。
セクション、つまり断面図のことだ。
多い時は一日に50回、60回はセクション、
セクションといっている。
あまりに言いすぎなので僕はセクション大魔王
と名付けました。


最初はなぜ平面や立面をまったく考えずにセクションだけで
やっていくのか理解できなかった。
でも最近セクション大魔王の言うことがちょっと
わかるようなきがする。

ヨーロッパは日本と違い、建築の素材は木でなく石だ。
だから簡単に建物を取り壊すことはなく、リノベーション
やコンバージョンが中心となる。
つまり外観が大きく変わることはない。
むしろ変化の中心は内部空間にある。
だからセクションにすることで内部空間を理解することが
大事なのだ。

だから毎日毎日僕らは鉄板のじゃなく
机の上でセクションを書いては嫌になちゃているんだ。

今日も午後からずっと考えるが頭がこんがらがる。
進まなくなると眠くなる。
眠くなるとさらに進まなくなる。
あー悪循環。
だから一階のネットスペースは逃げて来た。

あーどうしようかな~

んっ
あれっ
なんか鼻がむずむずして来たぞ。
セッ
セッ
セッ
セーーークション!!!!!

はいはいやればいーんでしょ、やれば・・・


指きりと結婚

読書の秋の次は食欲の秋。

IMG_2016.jpg
ところで一昨日料理をしていたら指を切った。
玉ねぎを切っていると、玉ねぎが転がり、
行き場を失った刃は僕の指めがけて
まっしぐらである。
僕の指は赤く染まった。
写真左がその時の加害者で、今元気にキー
ボード打っている僕の左手中指くんが被害者だ。

ちなみに指を切るのは初めてではない。
小学校のキャンプで人参を縦切りしよう
としてグサリ。
大学にはいり、作業中にカッターで2度スパリ。
一度はくらっとして病院にも運ばれちゃいました。
だから応急処置はお手のもんである。


あっでもだからといって料理がへたなわけ
じゃないんだよ。
大学時代一人暮らしの4年間は包丁で
指を切ったことはありませんから。

いわゆる
「弘法も筆のあやまり」
「猿も木から落ちる」
ってやつだ。
うーんまあそれは言い過ぎか~。

IMG_2015.jpg
IMG_2020.jpg
今日は昼食のカルボナーラと夕ごはんの
ミートソーススパゲティ。

みんなは覚えているだろうか。
以前カルボナーラがタマゴナーラになったことを。
それからは改良に改良を重ね今では我が
家の食卓の主戦力になっている。
これはカルボナーラ8号くらいかな。
はっちゃんと名付けよう。

この二つ以外にもあと3、4つ本を見らずに
つくれるようになった。
パリから日本に戻ってくる頃には、50を超
いるんではないだろうか。
最近掃除、洗濯は勿論、家計簿も毎日つけ
ている。

日本に帰ったらお嫁に行きます。

チルドレン

41Q6TW0WFFL__SS500_.jpg
僕の好きな作家の一人の伊坂幸太郎の作品です。
その中でもBEST3入ってくる作品でした。


-出版社/著者からの内容紹介-
こういう奇跡もあるんじゃないか?
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。
信じること、優しいこと、怒ること。
それが報いられた瞬間の輝き。
ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。
吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第1作!
短編集のふりをした長編小説です。
帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。
伊坂幸太郎


チルドレンは五つのショートストーリーで構成されています。
その五つのストーリーに陣内というとても破天荒な男がでてき
ます。
彼の学生時代から家庭裁判所の調査員など時代は様々。
彼が主人公となっての彼目線でのストーリーはありませんが
脇役的主人公いや主人公的脇役となって物語を盛り上げます。
彼の周りの人物は、彼のむちゃくちゃな言動や行動に
振り回されながらもそれを楽しいんでいます。
そして僕も一緒にそれを楽しんでいました。
そんな子供のような彼の言葉の中にこの物語の主題でもある現代
の子供たちに対するメッセージも含まれています。
だけどそれが説教臭くなくていい。
とてもすがすがしい。

ちなみに僕は3、4話目が好きでした。
読んだあとさっぱりした気分になれます。
おすすめです。
暇があったらぜひ読んでみてください。

読書日和

僕は何を隠そう大の本好きである。
課題が迫っていようが院試勉強中であろうが
旅行中であろうが本を話さない人間である。

しかし本は荷物になる。
だから最小限の本しかフランスには
持ってこなかった、いやもってこれなかったのだ。

そんななか見つけたのがOperaの Book off
である。
もともとマンガ好きがマンガの延長線上で始めた
読書なので、book offはぼくにとって心の聖地。
入るなりテンションは2倍にも3倍にも膨れ上がる。
特に今回は4倍以上に膨れ上がった。

界王拳であれば、体が痛くて動けない状態だ。
おいヤジロベー体をバンバン叩かないでくれよってね。

そしてそこで見つけたのが2ユーロの本コーナー。
日本円に換算すると250円くらい。
しかも文庫本ではなく一般書籍で、普通に買ったら
1600~1800円くらいするのがたったの2ユーロである。
またそのラインナップもすばらしい。
図書館に行っても予約で20人、30人まちのような
最近の本がごっそり置いてあるのである。

見た瞬間テンションは十倍を超えである。
戦闘力だったら18万くらいだろうね。
もうそろそろギニュー隊長が僕の体を欲しがり始めます。

そしてその日から僕の人生は大きく変わりました。
本棚にはまだ読んでない本があるのにどんどん本が
増え続けています。
いったい日本に帰るときどうするのでしょうか。

ということでジャンルに本というコーナーを設け読み終わった
感想を書いていこうと思います。
おすすめの本とかあったら、知らせていきます。

いま日本は読書の秋。
紅茶でもいれながら、まったりと本を読むのも
またいいものですよ。

ランデブーとパスポート

IMG_1531.jpg
今日は滞在許可書をとるために朝七時に起きて
家から地下鉄で40分ほどのところにある
Cite internationale universitaireに行ってきた。
この滞在許可証、とても厄介なやつで、まず普通に
申請に行ったら三時間以上は待たされるという。
そして長い時間を待ったあとやっとこさ担当に書類が
渡すがそう簡単にはいかない。
もし少しでも書類に不備があれば、また来てねーである。

15分で支度を済ませ、近くのパン屋さんでクロワッサン
を二個買い、そのクロワッサンをくわえながら地下鉄
にむかった。
朝の地下鉄はとても混んでいた。
そして20分前の8:15に到着。

よし時間前だ。まあいても4,5人くらいだろう。

係りの人に場所を聞き、地下に向かう。
しかしどうやら僕の考えは楽観的だったようだ。

そこで東江特派員がみた光景は!!!(特報王国風)

なんとそこにはたくさんのひとひとひと。
たくさんの人がごみのようにいました。
じゃなくてたくさんのひとごみがありました。

まあ1時間くらい待つくらいだろ。
おっけーおっけー。

しかしこれは悲劇のほんの始まりでしかなかった。

8:35
時間になりおばちゃんがやってきて何かを言い始めた。
「ランデブー(予約)がある人はこちらに並んでくださーい。」
フランス語だから何を言ってるか分からないが多分こんな感じ。

ランデブー?なんだそれ?聞いてないぞ。

僕の混乱をよそに列が別れ、前もって予約した人たちが
ぞろぞろと先に入り始める。

うー何のために朝早くから起きてきたんだ。
あとから来た人までどんどん入ってくじゃんかー。

多分普通に入れてれば20番目くらい。
でもランデブーの人たちの後に並び60番目くらい。

帰ろっかな~。でもまた来るのめんどくさいし。

観念して受付のおあばさんに書類をチェックしてもらう。
そして番号札を受け取る。
もらった番号は603。
長時間待つことを覚悟して椅子に座る。
順番の後ろに並んでいた人が隣に座った。
日本人ぽかったが、一分ためらって話しかけてみる。
こっちに来ると中国人や韓国人もたくさんいて、もし
間違ってたらと思うと日本人と思っていても声がかけ
づらいのだ。

大丈夫日本人でした。
偶然なことに今年留学してきた建築学科の学生だった。
ふと彼の番号を見てみる。
彼の番号は594。

っんちょと待てよ。
僕の後に彼は番号を受け取ったはずだ。
僕は603で彼は594
僕は603で彼は594
僕は603で彼は594
      ・
      ・
      ・
はっ俺のが後じゃーーーーっ!!!
先に入ったのに9番後ろ。
くそーなんて適当な国なんだ。

怒りを通り越してあきれかえる。

もういい5時間でも6時間でも待ってやる。
  
・・・・・

んで結局何時に終わったかというとですね。
四時半ですよ。四時半。
つまり9時間も椅子に座りっぱなしだったのである。
9時間って。公務員の労働時間かよ。


まあでも待つのは苦痛じゃなかったな。
本読んだり、隣の人と話したり、ipodで動画見たり。
僕は待つことは嫌いじゃない。
いやむしろ好きである。
人との待ち合わせだったら待たされるよりも
待ちたいよ、まじで。
H2の古賀ちゃんが待ち合わせの時間に遅れてきた
比呂に言った言葉は、
「待ってる時間もデートのうちでしょ。」
激しく同意である。
そう待つというの楽しいことなのだ。
ほら放置プレイっていう言葉もあるくらいだし。
いやっこれは忘れてくれ。

待っているときに本を読んだり、音楽を聞いたり
考えをごとをしたり。
たとえば普段忙しい時に本を読むと、忙しいのに
何をしているんだと楽しみが半減してしまう。
でも待っているときにいくら忙しくても待つしかない。
他にすることがないから本でも読もう考え事をしよう。
と待つことが言い訳になるのだ。

待つことで肉体は束縛されている。
だけど精神はいつも以上に解放されているのだ。
だから楽しもうじゃないか待つことを。
それは君の自由時間だ。

そう待ち時間の間いらいらして貧乏ゆすりしていた
隣の彼に言いたい。


最後にこれは今日あった本当のお話。

先ほどの彼は待っている間30分くらい横の女性と話
をしていた。
話ているうちにお互いの書類が大丈夫か確認しよう
ということになったらしい。
書類をめくっているとふとパスポートに目がとまった。
よく目を凝らしてみると、それは男性の写真のようだ。
あれっ隣にいるのは女性で、ここに写ってるのは男性。
んっどういうこと?いやまさか。
彼女もみられてことに気づいたようだ。

このあと二人の間に奇妙な違和感が生じたのは
言うまでもない。
彼女、いや彼は足早に去って行った。

まあ世の中こんなこともある。

P.S.
西武が優勝しました。
日本一です。
  
やった、やった、やったよ

ohh 初めてのチュウ~、君とチュウ~

・・・・・・・


お久しぶりです

IMG_0915.jpg

今日洗剤を入れずに洗濯しました。
つまり水洗いです。
もう一度500円かけて洗う気はせず、
前の人の洗剤の残りが服についていた
ので我慢しました。

牛乳を温めているのを忘れて、
火をかけ続け、気が付くと白い泡
が鍋のふちを大きく超えて
膨れ上がっていました。

鍵がないと思って探してみると
部屋を出たドアのところにささった
ままでした。

どうやら最近気が抜けているようです。
学校が始まる10月を4月とすれば、
11月はつまり5月みたいなもの。
五月病ならぬ11月病にならないように
気を引き締めていきたいですね。

お久しぶりです。
おとといイギリスから帰ってきました。
5泊6日の旅は疲労と筋肉痛との戦いでした。
ただ、イギリスの人は親切でとてもすごしやす
かったです。
しかも英語が通じるしね。

とにかくいろいろ歩き回ったのでその日々を
ご覧ください。
とりあえず今日はロンドン一日目を更新しました。
VTRスタート!

三日目 イケメンと不気味な人形

IMG_1036.jpg
三日目、起きて早々イケメンスウェーデン人のオスカーを激写。
照れて正面を向いてくれなかったが、前日の写真がこちらに。

IMG_1028.jpg
推定身長183cm。端正なルックスに、甘いボイス。
その名はオスカー。彼は今年のアカデミー賞候補です。

・・・
はい、ただ言いたかっただけです。

IMG_1041.jpg
気を取り直して今日は大英博物館集合。
ここには世界三大博物館の一つで、ここにはミイラ
も展示されているそうです。
ただ今日はただの集合場所。
中を見るのはまたの機会ということで・・・。
ただグレーコートだけ見てこよっと。

IMG_1043.jpg
大英博物館のグレーコートもフォスターの設計。
天井が一面ガラスになっており、幾何学的なシルエットの間から
自然光が降り注ぐはずが・・・、今日の天気もわろし。
うーむ残念。

今日も先生に連れられロンドン街を歩くことに。
昨日の疲労がちょっときてるが有無を言わさず先へ進む先生。
推定年齢60歳。頼むから僕を置いてかないでくれ。
IMG_1022.jpg
先生の周りを生徒が囲む様子はさながら宣教師とその弟子たち。

IMG_1054.jpg
ロンドンのイメージからは赤。
バスも赤。、電話boxも赤。
街ん中にこの二つがたくさんあるから赤のイメージ。

IMG_1063.jpg
ロンドンオリンピックに向けて開発があちこちで行われており、
たくさんのクレーンが見えました。

午後に解散。
他のプロジェのみんなはバスでパリへ帰国。
妹尾くん、小島君と日本人三人はこのあと三日間イギリスに滞在
するつもりだったので自由行動スタート!

IMG_1075.jpg
テムズ川をてくてく歩いていると銅像を発見。
しかし銅像と思いきや、これは人間なのです。
このおっちゃん完璧。

IMG_1076.jpg
他の銅像。街を歩けばただの変態。

IMG_1077.jpg
チップとしてコインを入れると動き始めます。

IMG_1092.jpg
そしてロンドンと言えばビックベン。
ビックベンと言えば僕的にはピーターパン。
子供のころはティンカーベルの粉をかけられて空
を飛ぶ夢をよく見ました。
大人になるとビルから飛び降りる夢をよく見ます。
そんな時はビクッっとして目を覚まします。
授業中にビクッとして目を覚ます人いたよね。
きっとその人たちも一緒の夢を見てるんだ。

IMG_1112.jpg
二階建ての赤いバスを発見!
今まで何度も見かけたのですが、広告がセクシー
だったので思わずカメラを構えました。
ちなみに隣の妹尾くんもカメラを構えていました。
僕らは根っからの男です(笑)
IMG_1122.jpg
IMG_1123.jpg
これはロイズ・オブ・ロンドン。
イギリスの建築家リチャード・ロヂャースの設計した
建物です。
FF7のミッドガルみたいな建物だと妹尾くんが言って
ましたがまさにその通り。
メタリックでエレベーターやダクトのむき出しの外観は
まるで機械や工場のようでとてもかっこよかったです。

ほんとはロンドンにもう一泊するか、ロンドン近郊の
オックスフォードに行く予定だったけど僕と妹尾くんは
急きょバスで西に三時間ほどのところにあるバースへ。
バースへバスで。
・・・・・

IMG_1132.jpg
よってロンドンとはおさらばすることに。
バスで行く途中、橋のイルミネーションや遠くに上がる花火
を見てはしゃぐ日本人の男二人。
二人で俺らきもちわり~と言いながら、
なんか旅らしさを実感し始める。
自分でバスを調べ、ホテルも決まっていないまま、
見知らぬ街に旅立つ。これこそ旅だ。
九時半にバースに到着。
空腹もあるが、まずは宿を探す。
いやその前にトイレを探す。
駅があったので、警備員に声をかけ無人の駅の
トイレを貸してもらった。
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誰もいなかったので線路に降りて写真を撮る。

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宿を探し真っ暗な街を歩く。
窓に飾ってあった不気味な人形と象。
うーん宿はどこだ。

20分ほど坂を歩き森の中のホステルへ。
IMG_1146.jpg
あっ明かりだ。
んじゃまた明日。

二日目 オリンピック、ニャー!!

二日目は後半の設計の対象敷地の見学に。
2012年のオリンピックはロンドンで行われます。
そこで街の中心から、六キロ外側に建てられるメイン
スタジアムに通じるストリートの提案を行うという内容。
降りしきる雨の中ひたすらロンドンの街を歩き回りました。

IMG_0975.jpg
あれは「30セント・メアリー・クロス」。
ピクルス用の小さなきゅうりを意味する「ガーキン」
とも呼ばれているらしい。
イギリスの建築家ノーマンフォスターの建てた建物で、
ロンドンには彼の建築がたくさんある。
建物の形自体が変わっていて、あまり見ない風景だが
意外にしっくりきていたのがとても不思議だった。

IMG_0987.jpg
今回の旅行で一緒に廻ったフローリーとユース。

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バスの中で五秒に一回のペースで外の風景を真剣に撮って
いたのがおもしろかったのでこっそりパシャリ☆

歩きすぎてくたくたになり、最終目的地のテートモダンへ。
途中アメリカ生まれの台湾人のデイビットと韓国人がはぐ
れていなくなった。
彼らのいないままテートモダンに到着。
(結局その日彼らの行方は不明。)
火力発電所をコンバージョンしてつくられた建物ということ
ロンドンでの楽しみの一つでした。

IMG_1016.jpg
先ほどのフォスターの設計したミレニアムブリッジを渡り、
川の反対側へ。
この橋から見えるロンドンの夜景はとてもきれかった。

IMG_1021.jpg
感想は発電所をいじったらまあこんな感じかなと。
期待が大きカたぶん期待以上かって言うとうーーん。
まあ多分ちょっと期待が大きすぎたのかもしれません。
ただ内部の大きな吹き抜けの空間は迫力がありました。

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ニャー!!
俺の皮を返せ。

大空間の中にある展示物をみて解散。
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帰りがけにイギリスのファーストフードの定番のフィシュア
ンドチップスを食べて二日目終了。

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