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北情

旅行をまとめるつもりが、パソコンのネットが不通。
気分屋さんでホント困ります。
ではでは。


プロジェが終わるころ、なぜか急に
オーロラが見たくなった。
お風呂が恋しくなった。
なんだか北の方に行きたくなった。
最近ヨーロッパにおける無駄な行動力。

結果 アイスランド行ってきました。


あまり身近でないアイスランドについて・・・

まずアイスランドはアイルランドとは別の国である。

・・・OK常識。

次、気候について。

アイスランドという国名からも年中氷に覆われている姿を
想像するでしょう。実際緯度は高く、国土の一部は北極圏
にもかかっています。
しかし、冬の寒さはそれほど厳しくありません。
同じ緯度の北欧諸国の2月の最低気温の平均が氷点下
20℃近くであるのに対して、アイスランドは氷点下3℃。
そー思ったほど寒くないのです。

なぜ寒くないのか・・

まず、火山島であること。
アイスランドを囲むようにして暖流(メキシコ湾流)
が流れていること。
などが挙げられる。
はい、ここテスト出るよー。

国崩壊の危機!?

もともとアイスランドは小国でありながら
ヨーロッパでも屈指の経済力を誇っていた。
しかし、サブプライムローン問題によるあおり
を受け、アイスランド経済は崩壊。
首相自らが国家の破産・存亡の危機に直面して
いると警告せざる得ないほど追い込まれた。

小国で島国。そして豊か。
漁業が盛ん。たくさんの火山。
そして温泉。
アイスランドと日本。
何となく似ている。。

アイスランド初日。

IMG_5036.jpg
アイスランド上空。
一面銀世界。

今回もユースホステルに滞在しました。
さすがリッチな国、ホステルはとてもきれい。
部屋に着くと同部屋にいたアメリカ人サントス
に話しかけられ、なんとなくオーロラについて
話を聞くと、なんと一週間前に山の頂上でオー
ロラを見たという。
受付のおばちゃんにからもユースホステル近辺の
海岸でオーロラがときどき見れるという情報を入手。
空を眺め、雲がないことを確認し、海岸へ。

IMG_5051.jpg
たまたま流れていた「戦場のメリークリスマス」を
無限ループで聞きながらオーロラを待つ。
神秘的な音色を聴いていると次第にオーロラが
あらわれてくる気がしてくる。
が、
氷点下の中、眼を凝らして空を眺め続けること30分。
結局オーロラが現れる気配すらなく、寒さが限界に達し退却。

IMG_5044.jpg
ユースホステルに戻ると先ほどのアメリカ人サントスに誘われ
なぜか卓球をすることに。
クラブに所属していたという彼はかなりのテクニシャンでした。
アイスランド一日目は卓球をして終了・・。

アイスランド二日目はゴールデンサークル。
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北情-ブルーラグーン-

四日目 ブルーラグーン

IMG_5328.jpg
バス乗り放題のツーリストカードが余ったので、
もう一度市内へ向かい、アイスランド国立博物館へ。

IMG_5338.jpg
一人でこんなことをしてしまいました。
一人でかぶって、一人で写真を撮って、
一人で満足しました。
だけどなんだか少し悲しくなりました。
これが孤独という感情なのでしょうか。

って全然さびしくなんかなかったけどねー。

午後はお待ちかねブルーラグーンへ。

IMG_5346.jpg
世界最大の露天風呂。
お湯が青いのは、塩化ナトリウムが多く含まれて
いるからだそうです。
ここに来る前の日にひげをそりました。
お風呂に入っているうちに沿ったところが徐々に
ひりひりと。
まさに傷に塩を塗る状態。
ここに来るときはむだ毛処理はお早めに(笑)

IMG_5353.jpg
こんなに広いのだからもちろん混浴。
むふふ。。
しかーし、ここはヨーロッパ。
もちろん水着着用が義務である。
男性諸君よ残念だったな。

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とにかく広い。お湯はちょっとぬるめ。
日本人には少し物足りないかも。
温泉の奥の方ではカップルがラッコのように
ぷかぷかと浮いていました。
なんだか僕の心の奥底で黒い感情がたまりました。
これが嫉妬という感情なのでしょうか。

って全然悔しくなんかないけどねー。

IMG_5364.jpg
さらば夕日。
さらばアイスランド。

北情-レイキャベク-

三日目 レイキャベク市内

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アイスランドの首都であるレイキャベク市内へ。
首都ととはいえ人口は10万人。
都市というよりはまちである。

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町の中心大きな湖があり、その湖の周りに市庁舎や
美術館などの公共の施設が集まっている。
街自体小さく、歩いて回れるほど。

まず最初はノルディックハウスに。

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アイスランドに来て悪かった天候に回復の兆しが。
虹が大きなアーチを描く。

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そのまま湖へ。

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とりとりとりとりとりとりとり。

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これぞほんとの白鳥の湖。

IMG_5258.jpg
アイスランドの中でもお気に入りの一枚。。

まちの丘の上にある、ハットルグリムス教会へ。
行く前に写真で見ると、今まで見た教会とはまた
雰囲気が異なり、とてもきれいそうな教会でとても
期待していたのだが・・
なんと補修工事中。
残念すぎる。
IMG_5266.jpg
これ見たやつ。
ハットルギリムス教会
実際はこんな感じ。
うーん残念。

IMG_5321.jpg
最後は丘の上にあるドームへ。
展望台からは町全体を見渡すことができました。
そこにあった四人組銅像。

北情-ゴールデンサークル-

IMG_5109.jpg
二日目 ゴールデンサークル

ゴールデンサークルとは・・

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アイスランドの大半の土は火山の影響で
ほとんど植物が育たないそうだ。
延々荒涼とした風景が続く。
雪景色の中、ところどころ蒸気が上がる。

Geysir(ゲイシール)

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Geysirとは英語でのgeyserの語源となった言葉で
意味は「間欠泉」。
数分ごとに10mから20mほど湯が湧き上がる。

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マイナス五度の中、手袋なしに、いつ吹き上がる
わからない、間欠泉を待ち続ける。

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休憩所で見つけたアイスランドのCD。
開放的な国では開放的なジャケットが多いのか( ?)

Gullfoss(グトルフォス)

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この滝は太陽の光を浴びると、金色に輝くことから
「グトルフォス=黄金の滝」と呼ばれるようになった
そうだ。

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一緒に回ってくれたアメリカ人の社会人三人組と
記念撮影をしました。
今はイギリスで働いていて、インターンのときに
知り合ったそうだ。
左の彼は、アメリカの田舎町出身らしく、田舎出身
であることをよくネタにされていた。
田舎者をからかう習慣はどの国でも一緒である・・。

Pingvellir(シングヴェトリル)

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ここでユーラシアプレートと北アメリカ
プレートで分かれている。
左がユーラシア、右が北アメリカ。
大地の分け目に立つ。
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