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イキガミ

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「イキガミ」
魂を揺さぶる究極極限ドラマ

「国家繁栄維持法」。この法律は国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的とし、その手段として若者たちを対象にしたある通知を出している。その通知とは「逝紙(いきがみ)」と呼ばれる死亡予告証である。 およそ1000分の1の確率で選ばれた者は、紙を貰ってから24時間後には死んでしまう。(wikipedia)

主演:松田翔太で映画化されたその原作。

3巻Episode6 最愛の嘘

最近読んでよかった回。
幼いころ失明した妹と兄の兄妹の話
兄に逝紙(死亡予告証)が届けられ、自分が死んだら、
その網膜を妹にという、まあ何かありがち話。

その中で、桜の話があるのですが、そこが好きでした。
べた好きの僕としては、ちょっとぐっときてしまいました。

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チルドレン

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僕の好きな作家の一人の伊坂幸太郎の作品です。
その中でもBEST3入ってくる作品でした。


-出版社/著者からの内容紹介-
こういう奇跡もあるんじゃないか?
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。
信じること、優しいこと、怒ること。
それが報いられた瞬間の輝き。
ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。
吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第1作!
短編集のふりをした長編小説です。
帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。
伊坂幸太郎


チルドレンは五つのショートストーリーで構成されています。
その五つのストーリーに陣内というとても破天荒な男がでてき
ます。
彼の学生時代から家庭裁判所の調査員など時代は様々。
彼が主人公となっての彼目線でのストーリーはありませんが
脇役的主人公いや主人公的脇役となって物語を盛り上げます。
彼の周りの人物は、彼のむちゃくちゃな言動や行動に
振り回されながらもそれを楽しいんでいます。
そして僕も一緒にそれを楽しんでいました。
そんな子供のような彼の言葉の中にこの物語の主題でもある現代
の子供たちに対するメッセージも含まれています。
だけどそれが説教臭くなくていい。
とてもすがすがしい。

ちなみに僕は3、4話目が好きでした。
読んだあとさっぱりした気分になれます。
おすすめです。
暇があったらぜひ読んでみてください。

読書日和

僕は何を隠そう大の本好きである。
課題が迫っていようが院試勉強中であろうが
旅行中であろうが本を話さない人間である。

しかし本は荷物になる。
だから最小限の本しかフランスには
持ってこなかった、いやもってこれなかったのだ。

そんななか見つけたのがOperaの Book off
である。
もともとマンガ好きがマンガの延長線上で始めた
読書なので、book offはぼくにとって心の聖地。
入るなりテンションは2倍にも3倍にも膨れ上がる。
特に今回は4倍以上に膨れ上がった。

界王拳であれば、体が痛くて動けない状態だ。
おいヤジロベー体をバンバン叩かないでくれよってね。

そしてそこで見つけたのが2ユーロの本コーナー。
日本円に換算すると250円くらい。
しかも文庫本ではなく一般書籍で、普通に買ったら
1600~1800円くらいするのがたったの2ユーロである。
またそのラインナップもすばらしい。
図書館に行っても予約で20人、30人まちのような
最近の本がごっそり置いてあるのである。

見た瞬間テンションは十倍を超えである。
戦闘力だったら18万くらいだろうね。
もうそろそろギニュー隊長が僕の体を欲しがり始めます。

そしてその日から僕の人生は大きく変わりました。
本棚にはまだ読んでない本があるのにどんどん本が
増え続けています。
いったい日本に帰るときどうするのでしょうか。

ということでジャンルに本というコーナーを設け読み終わった
感想を書いていこうと思います。
おすすめの本とかあったら、知らせていきます。

いま日本は読書の秋。
紅茶でもいれながら、まったりと本を読むのも
またいいものですよ。

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