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三日目 イケメンと不気味な人形

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三日目、起きて早々イケメンスウェーデン人のオスカーを激写。
照れて正面を向いてくれなかったが、前日の写真がこちらに。

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推定身長183cm。端正なルックスに、甘いボイス。
その名はオスカー。彼は今年のアカデミー賞候補です。

・・・
はい、ただ言いたかっただけです。

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気を取り直して今日は大英博物館集合。
ここには世界三大博物館の一つで、ここにはミイラ
も展示されているそうです。
ただ今日はただの集合場所。
中を見るのはまたの機会ということで・・・。
ただグレーコートだけ見てこよっと。

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大英博物館のグレーコートもフォスターの設計。
天井が一面ガラスになっており、幾何学的なシルエットの間から
自然光が降り注ぐはずが・・・、今日の天気もわろし。
うーむ残念。

今日も先生に連れられロンドン街を歩くことに。
昨日の疲労がちょっときてるが有無を言わさず先へ進む先生。
推定年齢60歳。頼むから僕を置いてかないでくれ。
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先生の周りを生徒が囲む様子はさながら宣教師とその弟子たち。

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ロンドンのイメージからは赤。
バスも赤。、電話boxも赤。
街ん中にこの二つがたくさんあるから赤のイメージ。

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ロンドンオリンピックに向けて開発があちこちで行われており、
たくさんのクレーンが見えました。

午後に解散。
他のプロジェのみんなはバスでパリへ帰国。
妹尾くん、小島君と日本人三人はこのあと三日間イギリスに滞在
するつもりだったので自由行動スタート!

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テムズ川をてくてく歩いていると銅像を発見。
しかし銅像と思いきや、これは人間なのです。
このおっちゃん完璧。

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他の銅像。街を歩けばただの変態。

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チップとしてコインを入れると動き始めます。

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そしてロンドンと言えばビックベン。
ビックベンと言えば僕的にはピーターパン。
子供のころはティンカーベルの粉をかけられて空
を飛ぶ夢をよく見ました。
大人になるとビルから飛び降りる夢をよく見ます。
そんな時はビクッっとして目を覚まします。
授業中にビクッとして目を覚ます人いたよね。
きっとその人たちも一緒の夢を見てるんだ。

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二階建ての赤いバスを発見!
今まで何度も見かけたのですが、広告がセクシー
だったので思わずカメラを構えました。
ちなみに隣の妹尾くんもカメラを構えていました。
僕らは根っからの男です(笑)
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これはロイズ・オブ・ロンドン。
イギリスの建築家リチャード・ロヂャースの設計した
建物です。
FF7のミッドガルみたいな建物だと妹尾くんが言って
ましたがまさにその通り。
メタリックでエレベーターやダクトのむき出しの外観は
まるで機械や工場のようでとてもかっこよかったです。

ほんとはロンドンにもう一泊するか、ロンドン近郊の
オックスフォードに行く予定だったけど僕と妹尾くんは
急きょバスで西に三時間ほどのところにあるバースへ。
バースへバスで。
・・・・・

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よってロンドンとはおさらばすることに。
バスで行く途中、橋のイルミネーションや遠くに上がる花火
を見てはしゃぐ日本人の男二人。
二人で俺らきもちわり~と言いながら、
なんか旅らしさを実感し始める。
自分でバスを調べ、ホテルも決まっていないまま、
見知らぬ街に旅立つ。これこそ旅だ。
九時半にバースに到着。
空腹もあるが、まずは宿を探す。
いやその前にトイレを探す。
駅があったので、警備員に声をかけ無人の駅の
トイレを貸してもらった。
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誰もいなかったので線路に降りて写真を撮る。

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宿を探し真っ暗な街を歩く。
窓に飾ってあった不気味な人形と象。
うーん宿はどこだ。

20分ほど坂を歩き森の中のホステルへ。
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あっ明かりだ。
んじゃまた明日。
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二日目 オリンピック、ニャー!!

二日目は後半の設計の対象敷地の見学に。
2012年のオリンピックはロンドンで行われます。
そこで街の中心から、六キロ外側に建てられるメイン
スタジアムに通じるストリートの提案を行うという内容。
降りしきる雨の中ひたすらロンドンの街を歩き回りました。

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あれは「30セント・メアリー・クロス」。
ピクルス用の小さなきゅうりを意味する「ガーキン」
とも呼ばれているらしい。
イギリスの建築家ノーマンフォスターの建てた建物で、
ロンドンには彼の建築がたくさんある。
建物の形自体が変わっていて、あまり見ない風景だが
意外にしっくりきていたのがとても不思議だった。

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今回の旅行で一緒に廻ったフローリーとユース。

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バスの中で五秒に一回のペースで外の風景を真剣に撮って
いたのがおもしろかったのでこっそりパシャリ☆

歩きすぎてくたくたになり、最終目的地のテートモダンへ。
途中アメリカ生まれの台湾人のデイビットと韓国人がはぐ
れていなくなった。
彼らのいないままテートモダンに到着。
(結局その日彼らの行方は不明。)
火力発電所をコンバージョンしてつくられた建物ということ
ロンドンでの楽しみの一つでした。

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先ほどのフォスターの設計したミレニアムブリッジを渡り、
川の反対側へ。
この橋から見えるロンドンの夜景はとてもきれかった。

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感想は発電所をいじったらまあこんな感じかなと。
期待が大きカたぶん期待以上かって言うとうーーん。
まあ多分ちょっと期待が大きすぎたのかもしれません。
ただ内部の大きな吹き抜けの空間は迫力がありました。

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ニャー!!
俺の皮を返せ。

大空間の中にある展示物をみて解散。
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帰りがけにイギリスのファーストフードの定番のフィシュア
ンドチップスを食べて二日目終了。

一日目 ロンドン

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10月31日午前6:59出発
ロンドン到着予定は午後2:00。
7時間のバスでの長旅です。

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出発するもとりあえずみんなは爆睡中。

5時間くらい走るとバスはついに国境に。
トンネルをくぐるのかと思いきやなんとバスごと
電車の中へ。

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ドーバー海峡には車用のトンネルはないようです。
だからみんな泳いでわたるんだよ、たぶん。

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これが電車の中。
乗物で乗物に入るのはちょっと変な感じ。

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1時間遅れてホステルに到着。
一つの部屋に二段ベッドが四つ。
スウェーデンとイタリアのイケメン達同部屋に。
残念ながら彼らの写真は撮れず。
申し訳ない。
ただスウェーデン人のイケメンオスカーくんは後ほど。
右に写ってるのは妹尾くんで福岡代表のイケメンと
言っておこう。
今回は彼ともう一人阪大の小島君と行動を共にしました。

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着いてすぐに先生に連れられロンドン探索。
先生曰く、ロンドンの住宅の多くに地下があると。
そこはもとは一階でテムズ川の洪水で沈むから、道路
を持ち上げて、それまで二階だったところが一階に、
一階だったところが地下になったという。
ロンドンのすべての道路をもちあげるなんて・・・。
たた英語での説明だったので、僕たちの英語力から
すると信憑性はもともとないので、間違っていてもで
あしからず(笑)。
ていうか特に興味ないよね。
僕も興味ないです。

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途中の公園で落ち葉にうずもれていた犬。
そこが温かく心地よいらしく、飼い主が行くよと言って
もその場を離れようとしませんでした(笑)
こういう面白ペットの方が興味あります。

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ロンドンの子どもたち。
近くのお店に入ってお菓子をもらっていました。
僕も子供の頃、英語教室に通っていてハロウィン
に参加したことがありまして。
まあなぜかそのときした仮装がライオン。
うーむなんでライオン。
ダンデライオン
・・・・・・


そう今日はハロウィン。
ホステルに戻りパーティーがあると聞き、
ホステルの地下のバーへ。
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魔女やミイラの格好をした人が大音量の音楽に合わせて
踊り狂っていました。
その異様な空気のバーの中へためらいながらも突入。

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のりのりの魔女っ子。
バーの台の上でセクシーなポーズを決める。
周りが写真を撮っていたので便乗して。

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とりあえず白メガネを装着し、帽子をかぶって
みました。

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序所のその場の空気に慣れていき、
最後は陽気なスペイン人たちと記念写真。
うーんくらくて見えねー。

こうしてロンドンの一日目が終わりました。

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