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アメリカの友達に捧げる四コマ

DC、ゆみちゃん、たかしくん、セシルくんお元気ですか。
ほんとにお世話になりました。
みんなと過ごした十日間はほんとにあっという間でした。
ブログの日付は違うんですけどいま僕はフランスにいます。
ここでは通訳している人がいないからいろいろ大変だけど
なんとか元気にやっています。
今度お互い福岡に戻ってきたらまたUNOして遊びましょう。
そのころにはセシル君もUNOできんじゃないかな。
またみなさんに会える日を楽しみにしています。
それでは。

最後にセシルくん四コマstart!!

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「俺はセシル。」
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「ねーちゃん、ビール一杯くれよ
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「えっなんだって、俺が子供だって
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「ちぇ~バレちゃしょうがないな
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アメリカ最終日

僕らの調査は建物に囲まれた広場に着座装置、つまり
イスやベンチをどのように配置すれば人はそこに滞留
するのかというものだ。
今回アメリカでの滞留の調査は大学と大きなショッピ
ングセンターの二か所で行った。
ちゃんと調査はしていたんだよ。
ただ遊んでいたわけではないのだ(笑)

まずは大学。

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椅子で読書をする淑女。

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新聞を読むおっちゃん。

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勉強を教えあう若い二人組。
ちなみに左の人のTシャツは破れている(笑)

アメリカでは働きながら学校に通う人も多くこのように
たくさんの年齢層が広場にいる。

次はゲートウェイというショッピンセンター。
この設計はジョン・ジャディという福岡のキャナルや
リバーウォークを設計した建築家がしており、意外な
ところで福岡とソルトレイクがつながっていた。

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噴水の前のベンチ。

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アメリカの子どもたちは噴水が大好きだ。


調査の後、DCが射撃の練習場に連れって行ってくれた。
銃はもちろん本物。本物銃はとても重く、音は鼓膜が
破れるかと思うくらい大きかった。

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サングラスをかけたDCはメン・イン・ブラックにでて
いてもおかしくない。

DCの銃の腕前は素晴らしかった。
僕たち三人はというと、大塚さんが初めてなのにとてもうまく
僕とパインはどっこいどっこいで的を外していた。

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大塚さんの片手打ち。

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打ち方だけは意外に様になっているでしょ(笑)

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夕日に染まる湖。
ソルトレイクでの最後の夕日だ。

馬の蹄

今日は最終日。
ホースシューベンドという場所に行った。
コロラド川が馬の蹄状に曲行しているから
ホースシューべンド(馬の蹄)と呼ばれている
らしい。

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砂漠の間の道を十五分ほど歩く。
道がくねっているのでショートカットして歩いて
いくとゆみちゃんの叫び声が響いた。
どうやら大きなトカゲが表れたようだ。

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昨日のグランドキャニオンみたいに大きく
ないけど美しさであればこの場所がBest。

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セクシーにこっちを振り向くDC。

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人生の中でも最大級のダム。
百メートルあるんじゃないかと言っても
過言ではありません。

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いつもカメラを向けるとリアクションを
してくれる素敵なDC。
顔でこの橋の高さを表現しています。

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果てしない道と旅の終わり。

グランドキャニオン

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何もない所を二時間ひた走る。

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そろそろグランドキャニオンも近いようだ
大地が大きな口を開けて出迎えてくれた。

グランドキャニオンに到着。

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あまりに壮大な光景に頭が空っぽになった。

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崖のそばに立ったパインの足は震えていた。
だけどそこまで行ったパインを尊敬した。

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この大きな風景はとても小さな君にどう映るのかな。

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まさにがけっぷち。
生と死のはざまでのスリル。

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枯れた大地に咲く小さな緑。

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近づいても少しも怖がらなかった。
この場所では僕らの方がお客様だ。

広大な大地に沈む夕日を見に一路西へ向かう。
しかし道路が封鎖され、西への道は閉ざされていた。
あきらめて反対側の風景を眺める。

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光と影のグラデーションが徐々に変化していく。

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帰りは誰もいない道路を歩いて帰った。
自分のベビーカーを押したがる二歳児。
その二歳児をベビーカーに乗せ暴走するアメリカ人。
とても楽しい帰り道。

小学生の頃。
行く道より楽しいのは帰り道。
行きにはないけど帰りにあるもの。
そうそれは友達。
だから楽しい帰り道。

自然が造り出した芸術 

アンテロープキャニオンへさあ出発だ。

出発

入口
これが入口。


川の流れによって生み出された独特な世界をご覧あれ。
アンテロープ1
アンテロープ2
アンテロープ3
アンテロープ4
シルエットシリーズ。
まさかのまきまきう○こ。
わかるかな。
アンテロープ5
アンテロープ6
こっち見てるぞ。
アンテロープ7
この場所を訪れるなら目印の三本の煙突。

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